自分の事だとそれはそれは真剣に悩むので、どうでもいい枝葉末節まで気になって、完璧主義に陥るし、そいつはボクを殺そうとする!!殺られる前に殺らねバならなイ!!!11
…みたいな感じに殺気立っても状況は悪化する一方なので、他人にチャチャ入れする程度に、肩の力を抜いて適当に考えるのが良いように思う。
とは言え自分の問題は自分の問題なので、やっぱり誰かにフランクに話かけるのが良い。今日みたいなそれができないときのために、週末はテディベアでも買いに行こうと思う。『ピープルウェア』か何かでトム・デマルコか誰かがそんなこと言ってた気がする。
(出典: sci-fidistortion)
新井雅之さんの”The New Geography of Jobs”の紹介。へえ。日本だったら京都の山中伸弥さんがまず筆頭なんだろうな。しかし、それさえ研究費の寄付をアピールするためにマラソンをしなければいけない状況なんだから他は推して知るべし、だよな…。
新井さんは読むペースが速いな。読もうと思った話題の本を先回りで読んで解説してくれるのでとても助かる。
(via kashino)ネット環境にいると、自分がもともと正しいと思っている情報を選ぶ傾向が強まる。まるで自分の「こだま」を聞いているようなメディア環境、Echo Chamberとも言われる状況では、リアリティが偏りはじめる。同じ事実に対しても、情報をねじ曲げてしまう。ネットではリンクを辿っても異なる意見には接触できない、違う意見に接触しないリンク構造が実際に生まれているという。その結果、異なる意見に対して非寛容な態度が醸成され、民主主義が機能不全を起こしてしまう方向に向かっている。メディアは強力だとこれまで思われていたが、もともとの意見と一致するメディアだけを選ぶ傾向が強まることで、意見が変化しない方向でしか情報に接触しないようになると、結局、意見を変えるきっかけを与えていないことになる。 (via 【森山和道の「ヒトと機械の境界面」】 ネット時代の社会的リアリティ形成や、錯覚を数学で理解する試み ~国立情報学研究所オープンハウス2011)
Twitterとかの楽しい楽しいネットサービス (via wideangle, nakano) (via hcm-pri) (via shimanashi) (via usaginobike) (via aspirinsnow) (via netgeek)
「あなたのためを思って」
と言う人に対しては、
まず、 「自分のために生きてください」と、言葉を返していきましょう。